【FF14】絶バハムート討滅戦をクリアするまでのお話① ~絶固定に入るまで編~ 

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けあるんにちは、けあるです。

2019年4月9日 絶バハムート討滅戦をクリアしました。
クリア報告のツイートはたくさんの方に見ていただいたようで、イイネとたくさんのリプライをいただきました。

思いがけない方からのメッセージまでもらったりして、言葉では言い表せないくらいとても嬉しかったです。
ありがとうございました。

シグマ編零式をクリアした時と同様に、この最高の思い出をブログに書き残したいと思います。

FF14史上最高難易度コンテンツ「絶バハムート討滅戦」

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見送りはいつもグリダニアだった

2017年10月27日、パッチ4.11の配信で「絶バハムート討滅戦」がFF14に実装されました。
「トッププレイヤーが3日程度で攻略できる想定」と発言していた吉田Pが、
後に「3日と言ったことを訂正する。クリアできるのかわからない。」と語り、
1%のプレイヤーのために作った、FF14史上最高難易度コンテンツ「絶バハムート討滅戦」。

当時の自分は蒼天メインストーリーの真っ只中。零式も知らない状態です。

今思えば、11日目にワールドファーストが誕生した時も「すごいなぁ」とは言いつつ、
その価値すら全く理解していなかったように思います。

フレンドではただ1人、師匠として慕っているそあんさんが絶に挑戦していました。

しかし、「○○フェーズを超えた!」とか「○○の処理は完璧だ!」とか、
楽しそうに更新されていたそあんさんの絶バハのツイートが減り、日に日に疲弊しどんどん自信もなくしていく。

結局「次パッチまでにクリアできなければ解散する」と聞いていた通り、そあんさんの固定は解散。

しばらくは、師匠は魂が抜けたようにミスト・ヴィレッジでボーッとした日を過ごしていました。

そんな様子を見て「本当にこれは、ひと握りしかゴールできない難しいコンテンツなのだ。」と、
その時初めて「絶」というコンテンツを理解しました。

シグマ編をクリアするも、絶アルテマウェポン破壊作戦の実装には準備期間が足りず

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海辺の進路相談

時は流れて2018年5月。

紅蓮のリベレーターのストーリーを終え、初めての零式に挑戦し、シグマ編をクリアしました。
ゴッドケフカを倒した時の感動は、それまでに味わったことのないもので、大号泣しました。

 

そして、身内固定でデルタ編零式にも挑戦していましたが、そちらも丁度踏破。

これで一応は「絶アルテマウェポン」「絶バハムート」両方の挑戦権を得ることができました。

師匠には「1度は絶シリーズに挑戦してみたい」ということを伝えていたので、
一緒に絶アルテマに挑戦するという方向で話を進め、2人で入れる固定も探します。

 

しかし、簡単には見つからない。

師匠1人であれば条件の合う固定はたくさんありますが、
私はシグマをクリアした時期が遅く装備が整っていない事、
レイドの経験が少なくスキル面で懸念されるという予想もできました。

また、私個人としては絶バハムートへの関心が強く、装備の心配もなくなるので、
そちらの攻略も提案してくれましたが、旬が過ぎていてメンバーが集まりにくいことや、
そあんさんに苦い思い出のあるコンテンツをまた最初からやってもらうのにも抵抗がありました。
(し、そあんさんも相当悩んでいました。)

結局、攻略時期をずらしてでも一緒にやる道を探そうしてくれた師匠に、
「今の自分はただの師匠のお荷物でしかないという現実」。
そして、「やりたい意思があるなら”今”やるべきだ」と、1時間かけて説得し、
一緒に攻略するのは諦めることに。

 

その後、師匠は1人で固定を見つけ、今度こそ師匠がLegendの称号を手にするのを応援することになりました。
(見事、踏破しました!)

ゆいさんの絶バハムート固定の募集に応募する

とはいえ、残念な気持ちに変わりはなく。

他にやりたいこともなく紋々とした日々を送っていた矢先、
気まぐれにロドストの日記検索をすると、絶アルテマ固定募集に紛れて、
絶バハムートのメンバー(学者)を募集する日記を発見。

それが、先日まさに一緒に絶バハムートをクリアしたYuiさんの固定でした。

募集には、

  • 進捗はネール時間切れまでだが、初見でもOK
  • もちろんクリアが目的だが、クリアを目指す過程で各自スキルを伸ばすことに重きを置く

と書かれていました。

他の絶固定募集は、某サイトの色指定や零式の早期クリア達成が条件となっていて、
正直、もうこの募集しか自分が入れる可能性がある固定募集はありませんでした。

ここがだめならもう絶バハムートに挑戦できるチャンスはない。しかし….。

  • 身内以外で固定を組んだ経験がない
  • 履歴書代わりとして参考とされるサイトには、お世辞にも良いとは言えない数値が並ぶ
  • シグマは数ヶ月かけてのクリア(8週できていない)

こんな人を、どこの絶固定が雇ってくれるのか?

 

また、悩むのは自分のスキルだけではありません。いざ応募しようとすると、

「絶をやっていた当時の師匠のように疲弊していったら?」
「大好きなこのゲームを、攻略のせいで嫌いになる瞬間がきてしまったら?」
「自分のジョブに責任をもって、最後までやり遂げることが本当にできるのだろうか?」

いろいろなことが思い出されて、ゆいさんの募集を見ては悩み、見ては悩み….。
そあんさんにも相談しながら、気づけば1週間近くたっていました。

そして、ようやく決意が固まってきた頃、”今日こそは”と募集日記のURLにアクセスすると、
「この日記は存在しません。」の文字が。

 

まさか埋まってしまったのか?

日記からはもうコンタクトが取れないので、ツイッターで検索するとユイさんのアカウントを発見。
直接DMをおくりました。

募集を見て入りたいと思ったこと。
自分のスキルが低いこと。
その分時間をかけて努力すること。
攻略への努力を惜しまないこと。
そして、最後までやること。

「やる気」以外にアピールできるところが何もない。だから熱心に、熱心に書きました。

無事に固定メンバーに加えていただけることになりましたが、
長文をかいた割にゆいさんからのお返事は「はーい」というひらがな3文字で、思わず気が抜けてしまいました(笑)

 

が、先日、私の固定加入の裏エピソードを聞いたところ、
やはり現状のスキル面が低いことは懸念されたものの、
「すごくやる気があるから加入してもらいましょう。」と、ゆいさんがメンバーに話をして決まったそうです。

ありがたい話です。

今思えば、運もよかったのだと思います。

その時期の絶の募集はアルテマばかりで、アルテマの募集には学者さんのコメントが残っていましたから。
私よりスキルが高く条件の合う学者さんは有りふれているので、
時期が違ければ、全く別の方が採用されていたでしょう。

こうして、私の絶バハムート攻略はスタートしました。

< つづく >

コメント

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