※この先の記事にはネタバレが含まれます。未プレイの方はこの先閲覧しないでください。
※ストーリープレイングはゲームの性質上、一度物語を知ってしまうと同じシナリオで遊ぶことができなくなってしまいます。
今回は、ストーリープレイング「捻じれたコインの裏の色」に挑戦しました。
- HO1「天才」 そあん
- HO2「凡才」 kearu
初めてのストーリープレイング。
マダミスと違って推理中心じゃないので、どんな空気感になるんだろうと思っていましたが、そあんさんはマーダーミステリーよりもすごく楽しんでおられました!
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キャラクターとプレイヤーのリンク率200%
ストーリープレイング、嫌いじゃない。(むしろ好き)
知ってほしい、でも嫌われたくない
一緒にいたい、でも苦しい
綺麗に見える愛の裏側にある、嫉妬や執着、恐れや苦悩。
それを知って、あなたはどうするか?
それを知られて、あなたはどうするか?
世界観はフィクションだけど、キャラクターの性格が現実で起こりうる感情を増長させたような感じだったので、RPはしやすかったです。
故に、初めてのストーリープレイング作品でしたが、とても没入感があって楽しめました。
あとプレイした2人が元々持つ性格や考え方が、キャラクターにぴったりハマっていたのも最大限楽しめた要因なんだと思います。
私は凡才をプレイしましたがまさに学生の時に同じような状況に陥り、もちろん相手のことを好きは好きだったのですが、隣にいる居心地の悪さもありましたし、嫉妬心もありましたし、そんな自分に嫌悪したりもしました。
「このストーリープレイングは私の過去をモデルに作られたんじゃないか?」と言っても過言ではないレベルで、正直RPなんかしなくてもHO2側の気持ちがものすご〜く、深〜く、理解できました。
2人だけの結末は…
我々のエンディングは、「キスして、指輪を買いに入って、婚姻届にサインして結婚できる年齢まで保管する。」という大変浮かれたエンディングでした。
2つ目の感情覗き見フェーズで4カード見合うことになり、お互いに黒い感情と白い感情を見て、その時に感情大爆発からの大喧嘩が発生。
「天才にはわかんないよね!」と、もう近くにあった物を全部投げつけて文句を言う絵が想像できるくらいの荒れっぷり。
相手も相手で「俺にふさわしいかどうかなんてお前がきめることじゃないだろ!」とヒートアップして無茶苦茶になりました。
でも本音の暴露があってからの展開はとってもスムーズで、照れくさくなりつつも恋人として1歩進んだような感じに。からの上記のエンディングですね。
しかし、ゲーム終了後に天才側のハンドアウト見たら結構想定していたレベルを超える彼女狂いでした。
とりあえず指輪も婚姻届けも書いたから、天才くんはいったん落ち着こう?盗聴は犯罪だぞ。
フレンドの卓の結末
プレイ後に、フレンドがペアで挑戦するというので見学させてもらいました。
我々が感情型だったのに対して、フレンドのペアはロジカル思考。
様々な可能性を想定しては、どうにか論理的に解決&問題回避しようとして、記憶を回復する薬を飲むか否かで56分も揉めてた。
2人ともマダミスのやりすぎで何も信じられなくなってるんだな、可哀そうに…。
フレンドたちが到達したエンディングは「嫉妬の感情を消す」
ストーリー展開も疑りポイントも全然違ったし、顔に記憶のないアザがあるHO1を女の人が担当し、HO2を男の人が担当したせいでDV疑惑が持ち上がり「俺が殴ってたらどうしよう」って終始びくびくしている凡才くんが本当に面白かったです。
私のペアはHO1男、HO2女でやったから、「いじめられてるのを隠しているのかな~」くらいだったのに、男女逆転するだけでDV疑惑の展開になっていく。
ストプレ最高。
私たちが演じた今後の2人へのアレコレ
神目線でのコメントみたいになるけど、この2人はね、もっともっと本音を出して話し合うべきなんですよ。
本当にお互いが壊れる直前までひっぱっちゃったけど、不思議な夢みれてよかったよ。
愛ってね!綺麗じゃないの!!汚いところいっぱいあるの!!綺麗なところも汚いところも全部見せて、それも全部まとめて抱きしめることを愛っていうんだよ!!(めっちゃいいこと言ってない?)
私が演じた凡才ちゃんは、今後は大丈夫だと思うわ。
綺麗な自分も、汚い自分も、一緒に愛していこう。元気でな。
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