【FF14】リアフレ、エオルゼアに降り立つ。

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リアフレの松下マナー五段氏がエオルゼアに降り立った。

 

彼は鼻炎くん(同居人)の友達の友達だったが、一緒に遊ぶ機会があり、アナログゲームという共通の趣味で仲良くなった。

 

私は最初に紹介された時の、「日本マナー選手権5位で、世界大会の日本代表」というカタガキを結構ガチ目に信じていていたが、全くの大嘘だったらしい。なお、結局HNの「五段」が何の「5段」を指すのかは未だに不明(笑)

 

 

彼はLoLやFPSを好んでプレイするらしいが、私が頻繁にFF14のツイートをしていたら、面白そうだからトライアルから~と始めてくれた。ジョブは忍者を希望しているようだけど、キャラクリ時には選択できないので、弓術士(吟遊詩人)を勧めておいた。

 

昨日は木工師も解放し一生懸命メープル材を作っていたが、ギャザクラよりも戦闘したいマンで、このままゲームを続けてくれたら将来立派な戦闘民族になっている可能性もある。極や零式にも一緒に行ける日が来たら嬉しい。

 

 

今のところ、「新生のクエストはおつかいだらけでつまらない」ということをハッキリ伝えてある(吉田Pスマンな)ので、期待と現実のギャップが大きすぎて即辞めるということもなさそう。

 

昨日はクエスト地点までのタクシー係と、周辺に群がる敵を倒しながら次々と飛び出す質問に答えていた。聞かれたことに対しては、余計な知識まで一気に喋るのはやめて一問一答を徹底。

 

たぶん最初のインスタンスダンジョンであるサスタシャに到達したら、またアレコレ説明するところはでてくるが、今後の支援の方法や程度には気をつけていきたい。

 

 

前々から思っていることだが、物資の支援を必要以上にしまくったり、彼・彼女のためにと人を集めていつも良い環境を作ってあげることが初心者支援だとは思っていない。

本当の初心者支援は、エオルゼアを生きる力を身につける手伝いをする事。少なくとも私はずっとそう思っている。

 

(幸い私のまわりにはいないが、)このゲームは初心者の時に間違った支援をされて「誰かが何かしてくれないと何もできない人」に育ってしまった人もたくさんいる気がする。

そしてそういう人はこのゲームでの自分の楽しみ方を見つけることができず、「かまってくれない」と周りに愚痴を吐き散らして辞めていく。

 

 

五段氏がこのゲームを続けてくれるかどうかは分からない。個人的には始めてくれたことは宙返りするレベルで嬉しいけど、やはり向き不向きがあるので強制もしない。

 

でも、たくさんの生き方・遊び方を選択できるこのエオルゼアの世界で一緒に遊び、素敵な人やコミュニティと出会い、その中で「自分の楽しみ方」を見つけて、彼の毎日がFF14によって楽しいものになってくれたら光の先輩戦士としてこれ以上嬉しいことはないと思っている。

 

(なんでこんなコラム口調になってしまったのか、自分でもわからないw)

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