【FF14】漆黒のヴィランズ(5.0)を振り返る~ホルミンスターまで~

【FF14】漆黒のヴィランズ(5.0)を振り返る~ホルミンスターまで~

けあるんにちは、けあるです。
結局、ネタバレ配慮とか考えて、漆黒のヴィランズの感想をいつ書こうかな~と思っていたら
あれよあれよと時は過ぎ、エデン零式攻略も落ち着くまでになってしまいました。

漆黒アーリーアクセス時はちょっと早い夏休みをとり、有休までつかって2週間くらい?
会社を休んでがっつりプレイしました。こんなのが許される会社ってなかなかないんじゃないかな。

しかしですね。紅蓮まで遅れ組としてのんび~りプレイしてきたので、
スクエニさんが2年間かけて開発してくれたものをたったの4~5日で全部終わらせるなんて、
もったいない事この上なさ過ぎてたまらんかったです。
エデンがなければ今頃まだホルミンスターあたりだったかもしれません。

第一世界到着

第一世界に来るまで、タタルさんといろいろあってクリスタルタワーを調査して
なんやかんやで~とストーリーがあったはずなのですが、全然覚えていない(笑)

気付いたらそこはレイクランド。
第一世界ののチョコボ・キャリッジのおじさんとたわいもない会話をし、
ちょっと物語が進んだら….チョコボのおっさんが食われたって…えぇ…。
初っ端から急展開過ぎてびっくり展開でした。

テスリーンとの別れ

序盤の衝撃といえば、やはりテスリーンさんの罪食い大変身シーンですよね。

漆黒はこう….ムービーがモリモリで。
しかも新生とは違って自分のキャラが会話してるのを遠くからポーッと見ているだけではなくて、
カメラワークも凝ってるし、テスリーンのシーン超怖かったですw

青い目で液がドロドロでてくるところも怖いんだけど、この↑顔も怖くない?

罪食いになりかけた母を看取り、罪食い化した人のために尽くしてきたのに、
テスリーン自らが最後罪食いになってしまうという、なんとも救いのない….。

でも原初世界からきたヒカセンが、どこか他人事に感じている第一世界の「罪食いの脅威」を
目の当たりにする大事なシーンになっていますよね。

あとは選択肢を間違えて変なミミズを食わされたり…。
本当は真ん中のナンみたいなものを食べたかったんですけど…ウエッッ。

アルフィノとの再会と、ユールモアの民

アルフィノくんとの再会はちょっと嬉しかったですね。いつのまにこんな愛着の湧くキャラになったんだか…。
イシュガルド前は本当に自分じゃ何もできないクソガキでしたから。

ユールモアには、師匠と一緒に入ったんですけど、ボイチャで「うわぁwwwww」と聞こえたので何かと思えば、
ぽっちゃりミコッテのチャイ婦人が登場(笑)2人でやべーやべーってずっと言っていました。

でも嫌味なキャラかと思ったら、いつも前向きでかわいいキャラクターでしたね。
旦那さんがわがままを聞いてあげたくなるのも頷ける。

ヴァウスリーは、ずっと脇の横についてる顔型のおっぱいが気になってしょうがなかったw
きっとラスボスなんだろうな~と思っていました。この時は。

初の大罪食い討伐へ。殺戮郷村ホルミンスター

大罪食いの被害を聞いて、漆黒初のIDが解放。
いきなり殺戮郷村ということで、村人の遺体がゴロゴロ転がる道を進むという、気が重たいダンジョン。

そして、テスリーンとの再会。

フェイスのアリゼーのセリフにも注目ですが、
倒した時の演出も他ボスと違っているので、ゆっくり見るといいかもしれません。

天に手を伸ばして消えていったテスリーン。安らかに眠ってほしいなと思います。

そういえば、漆黒IDからムービーでボスの名前が紹介されるようになりました。
最初テロップが出た時、スゴイかっこよく強そうに感じて「うぉぉ~~すげぇぇ!!!」ってずっと言っていました。
演出って大事。

しっぽとパンチのぐるぐる(やった人なら通じる)で、死んで1ワイプしちゃったんですけど、なんとかクリア。
そしてこの後ついに漆黒のヴィランズオープニングのムービーへ…。

つづく。

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