【FF14】次元の狭間オメガ零式:シグマ編3層 ウイルスフェーズ攻略

【FF14】次元の狭間オメガ零式:シグマ編3層 ウイルスフェーズ攻略
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けあるんにちは。けあるです。

今回は初めての攻略記事といいますか、参考書といいますか…。
シグマ零式3層のウイルスフェーズのエーテルロットについて、ちょこっと書いてみようと思います。

というのも、3層のウイルスフェーズは様々なギミックと敵の技が入り組み、練習中は失敗した時に「自分が何故死んだのか」が分かっていない人も多い気がするのです。

この記事は後発組さんや緩和後に挑戦する人に向けての記事になりますので、クリア済みの方は回れ右で結構です。

タイムライン

エーテルロットが終わるまでのタイムラインは軽く下のような感じです。

  1. スキップローディング(ウイルス)
  2. 孤独、灼熱、エーテルロットのデバフ付与
  3. マグネット
  4. 拡散プラズマ
  5. 拡散プラズマ
  6. 単体ミサイル
  7. ウイルス兵器(エーテルロット終了)

今回のエーテルロット回しは、近接→近接→灼熱H→孤独H→D3→D4という出回っているマクロのパターンでの攻略法です。ではここから一個一個丁寧に動きをかいていきます。

スキップローディング(ウイルス)

スキップローディングで、緑のトゲトゲボールのようなものが画面に映し出されたらウイルスフェーズスタートです。

遠隔DPSは敵より少し離れた位置で灼熱デバフに備え、近接DSPはそのまま近くで殴り続けて孤独デバフに備えます。

ヒラタンクは演唱後、孤独か灼熱のどちらかのデバフがつくので警戒します。(この時に学者は士気と囁きを入れるとGJ)

演唱完了後、自分のデバフを確認してそれぞれの立ち位置へ。

ウイルス2

実は、ウイルスフェーズ越えの練習で一番事故が多いのがこの移動時だったりします。

事故ケース①「吹っ飛んだ!!」

灼熱デバフのついた人が孤独組をふっとばしています。

灼熱は爆発すると、自分に少しダメージ&自分の周りにいる人をノックバックします。吹っ飛ばされた孤独組は、エーテルロットを渡せないわ、その時に発動した恐慌行動を制御出来ずに壁に突っ込むわでワイプ確定です。

この事故は主に、ギリギリまで殴っていたいタンクさんがやらかす場合が多いです。灼熱がついたら、自分が歩く爆弾であることを意識して行動しましょう。

事故ケース②「勝手に歩き出した!!」

ヒーラーでたまに恐慌になる人がいます。

孤独デバフの人は、誰かが近くにいてくれないと「’恐慌」という状態になり、行動を制御できなくなります。自分の位置に着くとき、大回りし過ぎていないか再確認しましょう。

ただし、敵の足元を通る行為は近接さんからエーテルロットを誤って受け取ってしまう事もあるのでやめたほうがよいです。

マグネット(エーテルロット:近接→近接)

マグネットは発動時+と+、-と-なら反発し合い、+と-であれば引き寄せあうとだけ覚えておけばOKです。アライアンスレイド「リドルアナ」でも労働8号のギミックでお目にかかることができます。

ここで注意しなければならないのは、+と+、-と-で結ばれた中央の孤独組。
練習中はマグネット発動後に恐慌になってしまうケースが多いです。主な原因はマグネットの線が交差してしまい、反発の着地点で隣にいる人と離れてしまうこと。

ウイルス15

これを防止するために、まずヒラタンクは1マーカー上にぴったり重なります。

近接は片方がエーテルロットを持っているので、エーテルロットを持たない近接は2マーカー上へ、エーテルロット持ちの近接はその横に並びます。

ウイルス2

ここで近接はもう一人の近接にエーテルロットをうつします。

マグネット発動後に渡そうとすると結構ギリギリになってしまうので、エーテルロットデバフが残り8秒になったら2マーカーに移動し、もう一人の近接にエーテルロットを渡します。

ウイルス3

この少し後にマグネットが発動!

ウイルス4

このやり方であれば線がクロスすることはありません。恐慌になりませんし、エーテルロットの処理も余裕を持つことができます。平行に並ぶマクロもたまに見かけますが、こちらのがかなり安全です。

拡散プラズマ2回(エーテルロット:近接→灼熱H→孤独H)

マグネット後には、拡散プラズマという痛い全体攻撃が来ます。早く回復を貰いに敵のところへ行きたいですが、その前に注意することがいくつかあります。

まず灼熱組。マグネット発動後、さらに1回爆発します。

爆発を待たずに移動を開始すると、ウイルス持ちや孤独ヒーラーを吹き飛ばしワイプの原因になりかねません。動きたいのをグっとこらえてその場で一呼吸置くこと。

続いて孤独組。近接は絶対に急接近スキルを使ってはいけません。

孤独のデバフが切れるまで気を抜かないように。移動は2人で徒歩で行いましょう。

ウイルス5

灼熱爆発後、敵の位置に集合します。

このタイミングで、灼熱Hは近接のエーテルロットをとりに行きます。

ウイルス6

あとはエーテルロットが残り5秒~8秒になったら、他の人へ回していくだけです。

次に受け取る人は2マーカーに立ち、受け渡しができると事故も減るかと思います。

ウイルス9

ここは、ヒーラーがくっそ大変です。

エーテルロットの処理、灼熱で減ったHPの戻し、拡散プラズマの戻し回復。タンクさんが落ちてしまったり、DPSが落ちてしまったり、それが原因でエーテルロット爆発など難しさを感じる場面だと思います。

そんなヒーラーさんのために、最近ようやくRFでもみかけるようになったとてもいいマクロがあります。

近接→近接→D3→D4→H1→H2 というマクロです。

このマクロの良いところは、2人目の近接の後にロットを受け取る人が確定できること。
あと、回復に集中したい拡散プラズマ中にヒーラーが回復に専念できることです。

D3D4は基本的に遠隔DPSなので、ロットを持ちながらでも攻撃できます。今後は是非このマクロが主流になってほしいですね。

単体ミサイル~ウイルス兵器(エーテルロット:孤独H→D3→D4)

ここまでくればあとは落ち着いてロットを回すのみです。学者は単体ミサイルにエーテルパクトを使うとよいと思います。

練習PTに参加して思う事と、さいごに。

近接→近接→孤独H→灼熱H→D3→D4というマクロが攻略初期に出回ったこともあり、このやり方でやろうとするPTが多いですが、最低でも灼熱Hを近接の次の受け取り担当にするだけで、難易度がぐんと下がります。

あと、何よりエーテルロットで大事なことは「順番を守る事」ではなく「爆発させない事」です。

ワイプ後のチャットで、「次に渡す人がマーカー上にいなかった」とか「次に受け渡しする人が誰なのかわからなくなった」とか、そういう発言をされる方がいるのですが、順番など究極どうでもいいです。

ここでのミッションは「8人で約1分間、エーテルロットをまわし、爆発させない事」。マーカー上に誰もいなければ抗体を持っていない近くの人に渡す、ロットもちが迷っている動きをしているなら取りに行ってあげる。そのような協力心が、やがてはウイルスフェーズを超えてクリアへ繋がるのだと思います。

緩和がはいってもエーテルロットが回せなければクリアは不可能。これから挑戦する人はぜひ頑張ってほしいなと思います。(なお、自分も相当3層は苦労しましたので、今ではシグマ零式の中で一番好きな層です。)

ではでは。

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