【FF14】黄金のレガシー パッチ7.4『霧の中の理想郷』メインストーリー感想

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けあるんにちは、けあるです。

パッチ7.4のメインストーリー終わりました。

パッチ更新日はアルカディアをやって、あとはずっと伝説を掘ったり、新式を作ったりしていたのですが、カリュクスのお姿が見れるとなれば話は別。

全てをの作業を中断して、いざメインストーリーへ!

ということで、パッチ7.4の感想をつらつらと書いていこうと思うのですが、7.3の感想を見直したら文体のテンションが高すぎてウザかったので冷静に書いていきます。

目次

パッチ7.4のメインストーリー感想

黄金のレガシー、終わりそう、終わったかも。

黄金のレガシー終わらないでくれぇえぇ〜〜;;;;(冷静とは)

国の映像をバックに感謝を言い始めたら旅の終わりだ…。
リセのポジションに行くんですね、ラマチさん。

勝手に終わらすな(終わりです)

私としては、ラマチが「やっぱりアタシも鏡像世界のことを知りてぇんだ!」ゆーて付いてくる前代未聞の展開が来ても全然ウェルカムなのですが。

7.3までの感想を見ていると、私が思ったよりも多くのプレイヤーがラマチアレルギーを発症していて、このままだとショック死が続出してしまいそうなので、あとは自分のお国でゾニキの悲劇が2度と起きぬよう、グルージャをしっかり育て上げて欲しいと思います。

ありがとう、ラマチ。さようなら、トライヨラ。

そしてエレンヴィル。そう、君だよ君、マガモくん。

これから長旅に出るっていうのに、リンクパールの別れの挨拶だけとかよぉ…。
エレンヴィルは、いつもヒカセンに気を遣いすぎじゃない?
ラマチ引き留めてくれて本当にありがとう、そういうところ大好きだよ。

思い返せば、カフキワの件だって亡くなっていることに気付いた時、(時系列あやふやだけど、)先王に煽られるまで自分からは何も相談してくれなかったし、リビングメモリーでもダンマリだし…。

この終始『脈ナシ相手に片想いしてる感じの距離感』が辛い。

私に見送られたくないからリンクパールの挨拶で済ませようとしたんじゃないかとまで思ってしまう。
1歩近づけば1歩離れる。こんなに一緒に過ごしてきたのに、全然心の距離縮まらなかったね……。

……ごめん、何の話してたっけ?

アンロスト・ワールド(第9世界)の新エリア『トレノ』へ

トレノ到着。ララフェルサイズの家が素敵

サブクエストで「クレイラ」という街の名前が明かされたり、リンドブルムの話が出ていたアンロスト・ワールド。

雷光大戦中に他の土地が住めなくなり、みんなアレクサンドリア王国に集まって来たという話だったと思うので、第9世界に住んでる人もいなくなってこれ以上の発展はないかと思っていたら、まさかのまさかの。

実は、前に書いた記事に「第9世界の探索は、これ以上ないかな~」なんて書いていたので、そりゃもう大興奮ですよ。

ところで『トレノ』という街ですが、『黄金秘話 第1話「雲間に星を探して」』にすでにその名前が出てきていました。

私の故郷であるトレノは、アレクサンドリア領ではない。

……私の故郷は、雷属性のエーテルを防ぐ障壁を構築できずにいる。

エヤネの話と黄金秘話から、スフェーンの家庭教師であるトゥフト先生は、スフェーン崩御後(本当は亡くなっていなかったけど)にプリザベーションに所属したとのことで、障壁の技術を無事に持ち帰ることができたようです。

あ。エヤネの同胞ってことは、トゥフト先生はミララ族なんだ…ほぉ?(…いや、なんも分からんけど)

ルムル・エヤネ兄妹

第二子が生まれてから、兄弟というものをホッコリとした目でみることができようになったせいか、ルムル・エヤネ兄妹が出てきてからはニヤニヤが止まりませんでした。

しかも兄が妹に頭が上がらない構図はかなり好みで、表情も豊かで2人ともすっごくかわいい。

後ろにいるラハくんもニヤニヤ

実は7.4のメインストーリーが終わったら、ミアイリ・ルムル・エヤネなどの主要メンバーとは会えなくなったのはもちろん、トレノの住人が誰も会話してくれなくなってしまったんだけど…(正直一瞬バグだと思った)

丁寧にボイスを付けたのに、もうこれ以降出てこないってことはないだろうというメタ読みで、8.0以降、また会えると信じています。

相談相手を間違えていると思います、クルルさん

今回クルルさんが自分の出生、ルーツを急に気にし始める展開に「そんな描写、今まであったっけ?」と思いつつ後々調べてみたら、FF9では『いつか帰るところ』というのは物語の大切な部分のようで、「そういうことね」と理解はしたけれども…。

珍しく辛口になるけど、クルルさんが「私の故郷は原初世界?それとも第九世界?」っていう葛藤要素があまりなかったように見えたので、感情移入しにくいというか「う、うーん、そんな気になるものなの?」ってなっちゃった。

しかもそれを、『登場人物の誰よりも出生が不明なヒカセン』に相談するんかいっていう(笑)

うちがクルルさんだったら、申し訳ないけど相談ベンチのタイミングでは全っっっ然気にしていないと思う。「生まれは原初世界だと思ってたけど第九世界みたい。私は全然覚えてないけどね~。」くらいの感覚。

トレノ序盤でクルルさんが神子の一族の1人ってことが判明したり、ミアイリが叔母って分かっていたら少しは違った可能性もあるけど、今までずっと暮らしてきて育ての親もいた原初世界と、記憶にない両親と見慣れない土地が広がる第九世界の価値がいきなり同じになるとは思えないから、なんだかな~っていう。

それに故郷という意味では違うけど、血族的な使命があったり、原初世界出身だけど第一世界でも長く暮らしてきたラハくんの方が、まだクルルさんの話に共感してくれたり、彼なりの答えをくれたりしそうだなと、ベンチのシーンはそんなことをずっと考えていました。

だいぶシナリオに手を加えるけど、個人的には、

トレノに到着した直後、「敵が強くて汗かいちゃった〜」ってクルルさんがフードをとったところにミアイリがきてすぐにアライアの娘だと気付く(※どういう流れでもいいからここでもうお互いに気付いてほしい)

ミアイリから神子の一族の話を聞いたり、トレノ住民のお手伝いを通して、なんとかやりくりして生活しているトレノ・第九世界の現状を知る

クルルさんとしては、ガラフに育てられてずっと原初世界で生きてきたから、気持ちはめっちゃくちゃ原初世界寄りな描写がちゃんとある上で、リビメモでの両親との出会い・神子の一族の使命や叔母との出会いを経て、『第九世界の人』として生きるべきなのではないかという意識が芽生え始めている自分に気付く

ということをラハとヒカセンに相談しているのを、実はミアイリがこっそり聞いている

汽車ポッポ倒したりベヒーモス倒したり、すったもんだある

(本編ではエヤネに話した)「いつか帰る場所」についての話をミアイリにして、血筋に縛られて欲しくない、一族の責務を負わせたくないという両親の想いを伝えられ、自分らしく生きられる場所で暮らしてほしいという叔母の想いもあり、クルルさんの中で1つの答えが出てすっきりした気持ちで帰還する

マイカリュクスお披露目(最高視聴率)

こういう流れだったら、「私の帰る場所ってどこなんだろう?」っていうクルルさんの気持ちにも共感できていたかもしれない。

マイカリュぴがかわいすぎて悶絶

ギャーーーーーーーー!!!

水色のインナー、白い手袋、靴、白衣、瞳の色、生気のない目とかもしっかりリンクしているし。
もうこれは人形に魂(記憶?)突っ込んだっていうか『カリュぴのぬい化』といっても過言ではない。

そりゃ元の姿の方が好きだけど、これはこれで全然アリだなって。
ということで、プライズ化を待ってます。

まじめにストーリーの話をすると、ここの会話はめっちゃわくわくした。

カリュクスの復活、ハルマルトの登場、星の意志に代わる理、滅びるしかない第九世界、世界を揺るがす異変、そして7.3から登場したウィンタラーという新ワード。どれもこれも気になる。

今回はハルマルトとの会話で、『彼は彼なりに世界を救おうとしている(?)』みたいなところが見えたのが良かったです。

そりゃ、ソリューション・ナインでの彼の行動は許されないものなので、このままヒカセンと仲直りして一緒に~なんてわけにはいかないと思いますが、イタズラに悪いことをしたいだけのヤツじゃなさそうなのは伝わってきたので、これから共感できる部分が出てくるのか、どうストーリーに絡んでくるのかすごく楽しみ。

あと、ハルマルトは声も性格も今まで登場したアシエンとちょっと違って優しそう…に見えて、「肉体を調達しよっか?」ってさらっと聞いてくるあたりにサイコパス味を感じました。

けある

ハルマルト・カリュクス陣営、これから好きになれるといいな~!

ID、討滅戦

遺忘行路 ミストウェイク

『霧の大陸』から来ているのか、ID名に『ミスト』って入っているのが、なんかもうイイな~って。

ミスト・ウェイクは、初週に鬼のように周回していました。
と言うのも実は今、黒魔道士にめちゃくちゃハマっていて、練習としてコンサポで行きまくっていたのです。

学本より先に出来上がった黒杖PW

慣れないジョブなので、「難易度が下がった」と言われていても実感がなかったけど、慣れているジョブで行ったら、確かにほぼ避けゲーだった気がする。
その後エキルレでメインターミナルに行ったらミストウェイクよりは難しく感じたし。

そういえば…。

1ボスの名前が「トレノ・カトブレパス」で、カトブレパスって何かまたFFあるあるの神話モチーフモンスターだったりするのかな~と軽い気持ちで調べたら、『FF9(Ⅸ)【トレノの腕試しバトル】対戦相手と倒し方』という記事がヒットしてですね。

調べてみたら、FF9の勝てばいいアイテムがもらえる1:1のミニゲームみたいなものなのかな?
その対戦相手が、グリフォン(IDの3ボス)、カトブレパス(IDの1ボス)、アムドゥシアス(IDの2ボス)ベヒーモス(クルル戦のボス)ということで、あ~こんなところにも繋がりがあったのねという。

7.4メインストーリーは結構評判がイイっぽいんだけど、こういうところも影響しているのかな?

キモキモ汽車ぽっぽ『グラシャラボラス』

討滅前恒例の、NPCに話しかけまくり。
トレノの人はどの人に話しかけても「ここを離れて」「逃げて」って言ってくれてあったかかった。

でも大丈夫。敵は即刻ターゲット、叩けるものは神でも叩く、万夫不当の大英雄なんで。

ということで、突入したはいいのですが、キモイ!マジでキモすぎる(泣)
あまり自分のブログに画像を残したくないレベルで生理的に受け付けないボスデザインです。

戦闘はすごく楽しくて、ルムルくんがたくさん喋ってくれるし、途中の銀河鉄道999みたいな演出も面白くてカメラぐるぐる回したし、BGMもイントロ途中で入ってくる低音のピアノがかっこいい。

ただ、そあんさんと一緒に突入して、「FF9ってこんなキモいモンスターも出てくるんだね~」って言ったら「いえ、これはFF8のモンスターです」って言われた。

ドユコト??(大混乱)

その他、気になったところ

トゥフト先生の名前がめっちゃ出てくる

「昔の家庭教師だったんです~」だけではすまなそうな匂いがプンプンするトゥフト先生
今後回想シーンとかに出てくるでしょ?これ。

そんな重要か?って思う方はね、黄金秘話 第1話を是非とも見返していただきたいです。

「……崩御、だと……? スフェーン様が……?」

「ええ……そういうことなので、あなた方の入室も許可できないわ。
 どうかお引き取りを。この件は、公示がなされるまで他言しないように」

どうして、まさか、と動揺するトゥフトを一瞥すると、サンドランは足早にその場から離れていく。

敬愛する主君の死を報せられたあの日、あの場所にいた男――トゥフトと再会したのである。
彼は、女王崩御を機にプリザベーションへと所属を変えており、ゼレニアが幾度、面会を申し込もうとも決して姿を現さなかった。

トゥフトは明らかに動揺していた。

「スフェーン様の崩御を伝えられたとき、貴方はこう言った。
 どうして、まさか……と。それは何故なのです?」

「ゼレニア殿……あなたが踏み込もうとしているのは茨の路だ。やめたほうがいい」

「……私の故郷は、雷属性のエーテルを防ぐ障壁を構築できずにいる。
 ゆえに、同胞たちのために技術を持ち帰る必要があるのだ。
 よかれと提案したことが想定外のかたちで利用されようとも、
 そうして解決策のない問題を先延ばしにされようとも、不満を口にできる立場ではない」

スフェーンの偽装崩御の真実を知り、プリザベーションに所属していた方ですよ?

パッチ7.5でシェールさんがプリザベーションの資料をドドンと解析してくれると思うのでね。
そこで絶対!絶対!また出てくるから見てて!(自信満々)

BGM『樹海に沈む夢』はやっぱり神曲

貴方も知ってのとおり、その「鍵」は大きな力を秘めております。
ゆえにこそ、時代も、世界すらも越えて、数多の人々の手を渡ってきた……。

力を求める者の欲が、「鍵」を引き寄せるのかもしれない。
「鍵」が持ち主を選び、渡り歩いているのかもしれない。

けれど、私は……

大いなる力の奔流か、あるいは運命とも呼ばれるような何かが、
「鍵」をあるべき場所へと導いているように感じるのです。

どうか気をつけて。
運命は今、貴方を見ているのだから……。

このシーン、意味深でよかったし、BGMで『樹海に沈む夢』を流すのが神。

ここで選べないあたり、客観的に「私は運命に身を任せるタイプなのかな」と思ったりした

なんかこの、『自分で道を選択しているつもりが、実は運命の方が私を導いている』的な話は結構好きです。

ミララ族の神子の言葉は、8.0のテーマとなるのか

『苦難の中にあっても、生い育て、咲き誇れ。
 隣人と手を取り合い、伸び育て、地に満ちよ』

ハイデリン・ゾディアーク編(主に漆黒以降)は、

ならば、覚えていろ。
私たちは……確かに生きていたんだ。

「私」に託されたものを、投げ出すなよ。

あなたの旅は、良いものでしたか?

など、あとからジワジワ効いてくる系の印象的なセリフが多くあったので、この”世界を渡った時の神子様”のセリフが伏線になって、大事なシーンで効いてきてくれると嬉しいなあ。

後々、あの”詩”はなんやったんやって思いたくないので、シナリオ班さんよろしくお願いします。

さいごに

ここにグルージャをプラスした黄金の「いつメン」好きだったな~

FF14開発陣殿、いつもながらパッチ7.4も楽しい冒険をありがとうございました。

黄金のレガシーは終わっちまうし、ラマチとはバイバイだし、クルルさんについての辛口感想とか書いちゃったけど、それでもやっぱり楽しいの方が上回っています。

次回のパッチ7.5は、いよいよパッチ8.0への導入部!

メインストーリーが楽しみだし、3ヶ月後のファンフェスで大型拡張の情報も出るでしょ?
待ちきれない…!本当に本当に楽しみにしています!

さらにさいごに

ブログ書いた後に『FF9好き民ってどんな感じでプレイしてるんやろ?』と思って配信を巡っていたら、めちゃくちゃ楽しそうにプレイしている方がいたので置いておきます。

開始位置:ミスト・ウェイク突入~

なんかすごく…すごくうらやましい…!

そして懺悔

フレンドが零式攻略中、暇になるのでFF9を購入してプレイする予定だったのですが、年末年始セールの終了日を盛大に勘違いしていて購入を逃しました。

FF9やるやる詐欺をして本当に本当に本当に申し訳ございません。(いろんな人に「やる」って宣言しまくっていた。)次回セール狙います。

文字数がすごいことになってしまいましたが、ここまで読んでくれてありがとうございました!
それじゃまた。

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