ファイナルファンタジーXIV 12周年おめでとう!

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2025年8月27日、『ファイナルファンタジーXIV』12周年!
おめでとうございます。干支が一周まわっちまったぜ!

周年のお祝い記事って、自分は全然書いてないのですけど、10周年の時に書いたものだけあったので見てみたら、高難易度コンテンツへの未練タラタラでした(笑)

あれから2年………。

子供も少し手が離れて、まとまったゲーム時間がとれるようになったので、固定活動に復帰…

バブ~

なんて状況には全くなっておらず、めでたく第2子が誕生しました!

当然、「ふりだしに戻る」って感じなので、ゲームを起動しても離席してばかりだし、寝不足だったり、上の子の子育てもあるので、大変は大変だけど幸せ度は高まる一方です。

FF14の遊び方はというと、10周年記事を書いた時にあった謎の執着心はかなり薄まりまして……。

続けてみたらソロでもFF14は全然面白くて、「強敵を倒すぜ!おめぇら行くぞ!うおお~~~!」みたいな派手でパワフルな遊びはできないものの、弱火で長時間コトコトと言いますか…。
黄金のレガシーは特に、これまでの拡張よりもじっくりと遊べているような気がします。

中でも、暁月まで風脈解放クエ以外は全くやってこなかったサブクエ!

シャローキ来てくれたんだ!ってなったシーン

NPCがずらっと並ぶメインクエストのシーンとか、「あの時に助けたあの人だ!」って発見があったりして、サブクエをやるとこんなにも物語に深みがでたり、+αの感動があるんだなと思いました。

子供たちが生まれる前までは、サブクエやる時間あったら何かしらの敵と戦っていたもんね…。
エオルゼア生活8年目にして初の気付き。
遊び方が変われば、見える世界も全然違くて面白いです。

と、なんだか若干黄金のレガシーの感想になってきたので、”周年”に話を戻して…。

2018年撮影


僕が誰かと生きた記憶は、僕だけのもの。
生きて前に進むために必要な、道標なんです。

シェール

私はシェールさんのこのセリフが大好きなのですが、まさしく、『私がエオルゼアで誰かと生きた記憶も、私だけのもの。』

紅蓮のリベレーターで「Kearu Wataame」としてエオルゼアに降り立ち、LSや固定、フレンドとの出会いがあって、からっぽからスタートした箱にどんどん思い出が増えていきました。

もちろん、この世界から去ってしまった人もいて、最終ログインが1000日前とか表示されているのを見ると寂しい気持ちになったりもするのですが、一緒に遊んで、話して、泣いて、笑って作ってきた時間は私にとって唯一無二の人生の宝物。

素敵な経験をさせてもらった記憶があるから、今日もワクワクする出会いや冒険を求めて、PCの前に座り、ログインボタンを押すことができるのです。

そういえば…。「記憶」を「記録」として残しているこのブログも8周年ですね。
公開済みの記事は遂に300件を超えていたみたいです。

おめでとう、わたあめペロリ日記!

最後に…。

10周年記事と同じシメになるのですが、「FF14を引退しようが別ゲーをしようが、どこかで元気に暮らしていてくれたら、それでいい。」この想いだけはブレません。

生きていたら、またエオルゼアに戻ってきて一緒に遊ぶことができるかもしれないし、別ゲーでうっかり会ったりすることもあるかもしれない。今もまだ継続して一緒に遊んでいる人も、そうでない人も、みんなの日々の幸せと健康を願っています。

ということで、ファイナルファンタジーXIV 12周年おめでとう!
また1年、一緒に歩んでいきましょう!

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