
けあるんにちは、けあるです。
FINAL FANTASY XIV ORCHESTRA CONCERT 2025 -Eorzean Symphony- に行ってきました。
黄金の曲が少ねぇぞって悪口をブログに書いたせいか、真向勝負のチケット応募は落選続きだったのですが、なんとかリセールで…。出品してくれた人ありがとね。
ということで、オケコンの感想・レポートを書いていきたいと思います。
ロビーの様子
サインボード


前回(私にとっては2019年)の、『個人のイチオシ曲+メッセージ』のボード、読んでいて楽しかったからまたやってほしいな~。
物販



ギリッギリまで迷ったのですが、パンフレットと、クッキー圧がすごかったのでクッキーも買いました。
なんなら、お会計皿にもクッキー貼ってあった…。
開演30分前には、アーモロート傘・双眼鏡・Tシャツが売り切れ。
おそらく来日してオケコンを見に来たであろう英語ニキが、20,000円近いお買い物をしてニッコリだったので、私も様子を隣で見つつニッコリでした。
プレゼントボックス

プ、プレゼント?!と思ったら、ちゃんと公式ページに記載があった。何が入っているのやら。
セットリスト
セットリスト

アンコール
- 終焉の戦い
- 記憶幻想 ~遠き日々のメドレー~
第1部 新生/蒼天/紅蓮編

そして世界へ
泣いた。(早いよ)
私、『そして世界へ』に昔から涙腺が弱すぎるんです。
この曲がかかると新生から黄金までの冒険の思い出がブワァァァァっと来ちゃうし、ステージのスクリーンにはこれまでのいろいろなシーンが映し出されるから、場面が変わるたびに「ここのシーンは辛かったよね」「そうそう、こうやってこの部族とは仲良くなっていったんだ。」とかもういろいろ思い出してね。
アンコールポジションの曲だったと思うので、初手で聞けるのは嬉しかったなあ。
MC①
ファイナルファンタジー14プロデューサー兼ディレクター兼司会進行役の吉田直樹よりご挨拶。
ヒカセンがみんなまだカタいってことで、定番の挙手ゲーム?しました。
すでにオケコン経験者は未経験者を導くタンク役、DPSの火力は拍手と声援で出す、感動で泣き崩れている人がいたらヒーラーが癒してあげてね、とのこと。
天より降りし力
戦闘の時の定番曲。
正直、聞きすぎて飽きているところもあったけど、生のオーケストラだと特別に大幅なアレンジをされているわけでもないのに新鮮で、あと1周聞きたいなって気持ちになりましたね。
希望の都
スクリーン見ながら、「あぁそうか、ウルダハで始めるとモモディさんが見送ってくれるのか。」とかのんびり考えていました。
私はリムサスタートだったからパデロンさんだったなぁ。
この曲は、バックの映像構成がめちゃくちゃよかったです。
右も左も分からぬ冒険者としてウルダハの門をくぐるヒカセン。
先輩冒険者に声をかけられ、いろいろ教えてもらい、経験を積んで一人の冒険者としてウルダハを旅立つ。
そして時は流れ…ウルダハはまた次の駆け出し冒険者が。
キョロキョロしていると横から先輩冒険者に声を掛けられる。
声をかけたのは、そう。ヒカセン。
こうやってオンラインゲームってのは続いていくんだね…(しみじみ)
究極幻想
絶アルテマの映像が流れてすご~~~い懐かしくなりました。
もう絶とは無縁の生活を送っていて、極すらやらないライトちゃんになってしまったので、今思うと…なんでクリアできたのか謎です(笑)
MC②
吉Pに呼ばれて、「クルザスにも劣らない寒さですね…。」と、祖堅さん登場。
「FF14のサンドディレクターとかこういうの(オケコン)をつくったりやったりしている祖堅です。」と、フワフワな自己紹介をする祖堅さんでした。
彩られし山麓〜高地ドラヴァニア:昼〜
この曲もね~!!めっちゃ好きです。
クルザスを抜けて、フィールドに足を踏み入れた時ことを今でも覚えています。
イゼル、アルフィノ、エスティニアンと歩いてこの土地に到着し、薪集めたり、グナースに囲まれたり。
曲も壮大でRPGやっている感が満載ですよね、この地は。
Dragonsong
アマンダさんが真っ赤なドレスで登場しました。
祖堅さんからの紹介があり、『カルテットバージョン』でお届けするとのことでね。
良い~!!アレンジが良い~~!!!
映像はオルシュファンやイゼルが映って、そこら中からすすり泣く声が。
個人的にはオルシュファンの例のシーンより、アジス・ラーでイゼルが散るところでめちゃくちゃ泣いたので、映ったら泣いちゃうな~ヤダなぁ~って思っていたら、わりとしっかり目に映りました。
ということで、マスクがビチャビチャで使えなくなりました。
メビウス〜機工城アレキサンダー:天動編〜
やっぱりオーケストラバージョンだと、絶の方のアレキを思い出しますね。
パーフェクトアレキサンダーの登場シーンは曲も演出もかっこいいし、絶の時はパーティメンバーとはここのムービーで気合の入れ直しというか、「今日こそクリアするぞ」って気持ちを改めたり、「頑張ろう」って声かけがあったので印象深い。
で、めちゃめちゃ気持ちよくなってたら急に時間停止して、オーケストラの皆さんが止まっている間に、客席に吉田P&祖堅さんのチンドン屋がきました。
3!2!1!ドン シャン!ドン シャン!ドン シャン!ドン シャン!ドン シャン!…(通過
祖堅さんの今日1番の笑顔と吉Pのやらされている感。何事もなかったように演奏を再会するオーケストラ。
何だったんだ…あれは……。
MC③
チンドン屋演出に何も触れずにいるので、客席からはクスクス笑う声がありました。
そして、クリスタルのライトの宣伝へ。
「このクリスタルは曲と連動して点灯します。要は”デュナミス”ってことデス。」
「振り回す行為はおやめくださいね、隣の人にデュナミスを擦り付けないように。」
そして、「”一緒に楽しみたいなと思ったら、休憩時間に買ってくださいね”と、とてもいやらしい文章がここ(カンペ)に書かれております。」と(そのまま読むんかい)
次はいよいよ私がケチをつけた、吉P大好き『塩と苦難の歌〜ギラバニア湖畔地帯:昼〜』です(笑)
塩と苦難の歌〜ギラバニア湖畔地帯:昼〜
パンフレットを見たら、やっぱり”外せない”って書いてあった(笑)
まあ、紅蓮のリベレーター…というか、アラミゴを代表する曲ですよね。
私はどちらかというと、曲の後半の方が好きです。
月読命之唄
前半はヤンサの優しいフィールド曲。
それが終わるとヨツユが映像に映り、なんか不穏な雰囲気に…。
ツクヨミの曲が始まると彼岸花がステージの背景に映り、会場のクリスタルライトも赤!赤!赤!
めちゃくちゃ綺麗だったから会場全体をチラリしてしまいました。
アサヒくんの顔芸は、空気を読んでかあまり映りませんでした。よかった~(笑)
鬨の声
紅蓮で多分1番人気曲なんじゃないかな?と思う『鬨の声』。
わたしも大好きです。
ボス曲なのでいろいろなダンジョンの映像が流れたけど、全然1つ1つのダンジョン名が思い出せなかった。
実は2019年のオケコンで1回聞いてるんだけど、やっぱりコーラスの迫力がすごいよ~。
圧を感じて鳥肌たちました。
ということで、【第1部 新生/蒼天/紅蓮編】の感想はここまで。
【第2部 漆黒/暁月/黄金編】に続く。


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