【FF14】FF14オーケストラコンサート2019 -交響組曲エオルゼア- に行ってきました!【第1部 新生/蒼天編】

イベント

けあるんにちは、けあるです。

昨日はFINAL FANTASY XIV ORCHESTRA CONCERT 2019 -交響組曲エオルゼア-に行ってきました。

前回も行きたかったのですけど、蒼天編の途中でネタバレがモリモリあることを恐れて
チケットを取らなかったんですよね。でも今回は漆黒まで終わっているので行かせていただきました。

同行者:

  • ハルさん…漆黒済、ただいまエデン4層苦戦中。戦闘民族兼FCの庭師
  • 鼻炎くん…エオコンに間に合わせるべく紅蓮を目指すも、前日バエサルに到達したところで力尽きたヒカセン
  • 五段くん…「教皇に逆らいたくない」という理由でイシュガルド教皇庁直前でProject Winterに浮気。
    しかし継続課金は止めてない。本人曰く、サーバーに負担をかけず金を払うスクエニにとって一番旨い客。

開発者のイチ押し曲&メッセージボード(一部抜粋)

ロビーには大きなメッセージパネルが飾られ、写真が撮れるようになっていました。
多分もっと前に近づいてメッセージを見たりできると思うのですが、なぜかみんな気を使って(?)遠目からw
皆が皆、パネルの写真が撮れるように配慮していたってことなんですかね。

 

  • 吉田直樹(プロデューサー兼ディレクター) 塩と苦難の歌~ギラバニア湖畔地帯:昼~
    ログインしてボーっとしているときには、いつも湖畔にいてこの曲を聴いていましたw

 

  • 祖堅正慶(サウンドディレクター) 紅の嵐
    紅蓮のメインメロディーをコレデモカ!と使いまくった、いわば紅蓮の集大成曲。
    クガネの街から紅蓮ムービー曲に繋がる駆け上がりは必聴デス。

 

  • マイケル・クリストファー・コージ・フォックス(ローカライズディレクター) 我らが支配圏
    今年もハズレなしのセットリストだけど、思い入れのある曲といえば、
    やはり「我らが支配圏」になるのかな。だって、人生の中で国家を「歌う」機会は
    数え切れないほどあっても、国家を「書く」機会はまずないのでww
    独裁国家特有の威圧感と、絶対的愛国心が染み出る一曲をぜひ楽しみたまえ!!

 

  • 室内俊夫(グローバルコミュニティープロデューサー) 我らが支配圏
    初めて吉田Pの部屋で聞いた時「すごい国家っぽいですねー」「だって国家だもん」
    というやり取りをして思い出に残っています。
    祖堅さん、サウンドチームの引き出しの多さにビックリ!な一曲でした。

 

  • 織田万里(世界設定/シナリオライター) 月読命之唄
    ヨツユという人物の一生を追体験できるこのメドレー。感情に任せて聞きましょう

 

  • 石川夏子(メインシナリオライター) クリスタルタワーメドレー
    せっかくなので二年ぶりに同じ曲をイチオシ!!
    2017のときは曲名が「絢爛と破砕」でしたが、今回は「クリスタルタワーメドレー」とのことで
    どんな変化を遂げているか楽しみですね!ちなみに5.0のメインクエスト「採掘と破砕」は
    そんな2017版の曲名をふまえていたりします。あの曲を流すからにはコレだなーと。
    今日の演奏もまた、いつかの未来につながるステキな思い出になりますように!

 

  • 志田雅人(バックグラウンドアーティスト) 静穏の森
    清涼感で体感温度が2~3度下がります。中央森林は新生の絵の方向性を決めたフィールドなので、
    思い入れがあります。たまに散歩したくなりますね。

レポート

セットリスト

アンコール

  • そして世界へ
  • 龍の尾
  • 砕けぬ思い 〜ハーデス討滅戦〜

第1部 新生/蒼天編

会場の照明が落ち、静かになるといよいよオーケストラコンサートがスタート。

希望の都

最初の曲は、ウルダハの都内の曲「希望の都」。
ウルダハの映像とともに聞くと、初心者のころを思い出しますね。

聞きなれてしまったので、街を歩いている時には気にならないけど、音を一つ一つ聞くと
冒険のわくわく感にあふれた、FF14を代表する曲だなと思います。

MC①

オープニングの曲が終わると吉田P/Dが登場。

いつもTシャツでアクセサリーをジャラジャラつけている印象なので
フォーマルな衣装に身を包んだ吉Pもとても新鮮。

「ファイナルファンタジー14プロデューサー兼ディレクター兼MCの吉田直樹です。」と
自己紹介をすると、会場からは「吉田ー!!」という声援も。

「今日初めて来た人は手を挙げてください!頭の上に若葉マークが見えてくるはずです。」
「エオコン二回目の人はタンク。拍手とスタンディングオベーションのタイミングはわかっていますね?」
「いつもヒーラーをやっている人は、情緒不安定になっているお客さんがいたら一緒に泣いてあげて下さい」
「やっぱりDPSが一番多いですよね。DPSはいつもとやることは変わりません。火力(拍手)を出して!

すごい…ヒカセントークだ…。しかもわかりやすい(笑)
お客さんのノリもよくて、普通のオーケストラコンサートよりも緊張感のない雰囲気なのが
ゲームコンサートのいいところですよね。

静穏の森

静穏の森は、絶対生で聞いてみたかった曲!!!
あの清涼感ある曲のコーラスを生で聞くと心が洗われるようです…。マイナスイオンが肉眼で見える…!?

究極幻想

新生エオルゼアのラストダンジョンで流れる「究極幻想」
絶アルテマのギミックが思い出されてすごいソワソワしていました(笑)
毎日のように聞いていた曲が生で聞ける日が来るとは…。とにかく音の圧が凄い。

あと何メロっていったらいいのか分かりませんけど、あのヒラが灼熱もって一人で離れるあたりで流れている
サビっぽいところが本当に好きで、一人で悶えていました。ンンンンンン←

MC②

吉P再び登場。そして祖堅さんも紹介されて登場。

蒼天に続き、再びオーケストラコンサートができたことへの感想を聞かれて、
「公演前のローンチトレーラーの映像を裏で見ながら、如何にたくさんの曲をつくってきたのか、
冒険者の皆さんが旅をしてきてくれたのか、そして開発の無茶な要求に答えてきたのか思い出しました。
と祖堅さん。

会場が再び和やかになったところで、曲はいよいよ蒼天のイシュガルドの世界へ…。

Heavensward

最初の女性ソロのところ生でやるんですか?ホントですか?!?!→やべぇぇぇぇ声量がやべぇぇぇぇぇ。
あの茶髪のポニーテールのお姉さんのビブラートが凄すぎてチョコボ肌が。

スクリーンには蒼天のイシュガルドのオープニングが映し出され、
そのBGMを同期させて生演奏してくれるという演出。

私はトレーラーの3分14秒あたりから終盤にかけての盛り上がりがすごく凄くスゴク好きなのですが、
無事、インビンする間もなく楽器とコーラスのアクモーンを100回受けてHP0になりました(完)

英傑~ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦~

女性コーラスが座って、変わりに男性コーラスがダダンッと立ち上がると、「クリートキメーエーエー♪」
あああああナイツきたぁぁぁあぁ。最初のダダダダダダダってところコントラバスで弾くの超キツそうww

そしてこのあたりから私とハルさんがソワソワし始める。
なぜかって、そりゃ、五段くんのメインクエストがイシュガルド教皇庁前で止まっているからだ。

Dragonsong

舞台には、スーザン・キャロウェイさんが登場。
この曲を聴くのは、ファンフェス以降2回目。あの時はピアノアレンジでしたが今日はオリジナル。

スーザンさんの哀しさと力強さが混ざったような歌に圧倒されながら、
スクリーンにはオルシュファンの例のシーンやイゼルの例のシーンやパパリモの例のシーンが容赦なく映し出され、
歌声&曲への感動と、五段クンのネタバレの不安と、前に座っている女の子のもらい泣きで
いろいろぐちゃぐちゃに終わりました。

MC③

吉Pと祖堅さんが登場。

前のMCで「ネタバレがあるので、まだ到達してない人は目を瞑るように」って言うのを忘れたそうですw
そして話題は、紅蓮編に入る直前に流れる神龍とオメガのムービーに。

そ「ギリギリになって怪獣大戦争みたいなものを入れたいといわれまして。映像チームや僕が死にました。」
吉「ありましたね、そんなことが。」
そ「普通の会社だったら死んじゃうよ、白いもの吐いて死んじゃう
吉「罪食いになるの?!?w」

吉「読み方がわからないといわれたけど、”ぎんりんとこうてつ”ですよ」
そ「クリスタルタワーは、漆黒要素も入れて作りましたので、楽しんでください。」

銀鱗と鋼鉄

神龍戦前半のこの曲。なんか途中でいつもジブリ味を感じる。(わかる人いる?w)

ところでスクリーンで神龍とオメガの怪獣大戦争を見ていて、
だい~ぶそのあたりのストーリーの記憶が欠けていることが分かったので、帰ったらみないとですね。

途中のオーボエ(かな?)のソロが凄いよかった…。

クリスタルタワーメドレー

クリスタルタワーのメインストーリーとレイドの映像が流れていたけど、
グラ・ハが出てきた時点でいろいろ無理だった。「あんた」って声が聞こえてくるようだ….(感無量)
悠久の風も混じったアレンジで、漆黒のことまで思い出して心がスーーーーッとなりました。

 

【第2部 紅蓮編】につづく。

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