【FF14】オケコン2025に行ってきた【第2部 感想&レポート】

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けあるんにちは、けあるです。

あけたぞ~~~2026年!

今年1発目の記事は、FINAL FANTASY XIV ORCHESTRA CONCERT 2025 -Eorzean Symphony- の第2部、漆黒・暁月・黄金編の感想&レポートです。

第1部 新生・蒼天・紅蓮編の感想&レポートはこちら

目次

セットリスト

セットリスト

アンコール

  1. 終焉の戦い
  2. 記憶幻想 ~遠き日々のメドレー~

第2部 漆黒/暁月/黄金編(本編)

Shadowbringers

ジェイソンだ~~~本物だ~~~!!!
オーケストラに囲まれてもブレないロックスタイル、いつも通りのクリンクリンの帽子。

オープニングと音楽が完全に同期していてすごかったし、生の「We fall」最高でした。

Tomorrow and Tomorrow

「Tomorrow and Tomorrow」といえば水晶公。
ということで、水晶公がたくさんスクリーンに映し出され、アマンダの歌声が感情を煽りまくり、ポロポロと涙が。

途中のピアノソロが音源のまんまで、聞いていてすごい心地よかった…。

Eternal winds from the land ascend(あぁ~~もう終わっちゃう…!)
Here to lift us that we won’t end~~~~~↑↑↑(スゥゥゥゥゥ)

ビブラート気持ち良すぎる…こ、ここは…天国ですか……(うっとり

To the Edge

本家よりこっちのほうが好きかもしれない…。
やっぱりバックのコーラスが生だと迫力もすごい。

エメトセルクの指パチからのお手振りシーンは、感極まっている人が多かった印象です。
右前にいたヒカセンめっちゃ泣いてたし…エメトセルク、お好きなんですね…(わかるよ。)

MC①

ジェイソンさんとアマンダさんのご挨拶。

アマンダさん「(日本語で)こんにちは!オーケストラコンサートにまた再び戻ってこれたことを感謝しています。ありがとうございます。」

ジェイソンさん「ファンフェスも入れて7回目?最初はまさかこんな長い付き合いになるとは思っていませんでした。祖堅さんに感謝します。」

ジェイソンにじっと見られた祖堅さん「せ…Thank you so much!!!(握手バチーン 」

ジェイソンさん「この素晴らしいFF14のコミュニティに所属できていることを嬉しく思います。本当にありがとう。」

Close in the Distance

クリスタルライトを使った、エルピスの花の演出があるんだろうな~と予想していたのですが、指パッチンにあわせてね、ぶわ~~~っと光りましたよ!白のクリスタルの花が!!

これ2022年はエルピスライトだったんでしょ?そんなのみたら感動で息ができなくなっちゃうよ。

そこに至るまでの映像も、暁のみんなが道を切り開いてくれるムービーが流れてポロポロ泣きました。

実はこの曲、ゲームのオーケストリオンで購入したんだよね。
久々にまた設定しようかな~。最近はずーっと黄金メドレーになっているから…(笑)

Flow

生で聞きたかった1曲。私が暁月で一番好きな『Flow』です。

エルピスでのシーンがたくさん映って、私の大好きなヘルメスとメーティオンの夜のシーンもありました。
そして、絶望の地に日が差し込むあのラストシーンね。
あのシーンを見るのに『Flow』は外せない!!

最後の青い鳥がエオルゼアを優雅に飛んでいくムービーって、ストーリーのどこかで流れていたっけ?
初めて見た気がするけど、すごい良かった~~!

またどこかで会える奇跡があるといいなぁ。

MC②

吉田PD、祖堅さんのご挨拶。

吉田PD「本日は、FINAL FANTASY XIV ORCHESTRA CONCERT 2025 -Eorzean Symphony-にお越しいただき、ありがとうございました。これからいよいよ、新しい拡張に向けて動き出します。僕は開発側の人間なので、皆様と全く一緒のゲーム体験ができているかと言われるとそうではないかもしれませんが、新しいストーリー、新しいコンテンツ、お楽しみいただけるものをたくさん準備しています。光の戦士の皆さん、これからも長く、一緒に歩んでくれると嬉しいです。本日は、ありがとうございました。」

祖堅さん「本日はオーケストラコンサートということで、音楽にスポットを当てるイベントでしたが、これからも皆様の素敵なゲーム体験を、音楽の面から作りだせるように頑張りますので、これからもよろしくお願いします。本日はありがとうございました。」

ということで、待ちに待った黄金のレガシー編へ。

※挨拶のメッセージはニュアンスです

山峡の涼風~オルコ・パチャ:昼~

イントロから山の風を感じるよ~~~ああぁ~(昇天)

みなさまご存じ(?)の通り、私はオルコ・パチャ大好き人間なのでございます。
ペルパック背負って撮影巡りするくらいには好きです。

なんなら、『山峡の涼風』がセットリストにあったからオケコンに応募したといっても全っっ然過言ではない。

やっぱり黄金でトライヨラを出て、(選択肢があるとはいえ、)最初に足を踏み入れる地ですからね。
未知なる冒険が始まるあのワクワク感が蘇って没入感がすごかったです。

音楽ってすごいな~、イントロが流れるだけで、あっという間にあの時の気持ちに戻れるんだ…。

Give It All~至天の座アルカディア:ライトヘビー級~

すげぇぇぇ!!バンドの曲をオーケストラにできることがすげぇぇ!!
そして、ボーカル部分をコーラスでやるわけだけど、野太い(笑)

ヴィケッド・サンダーは、アルカディア全体でいうとラスボスじゃないんだけど、オーケストラにすると強さがマシマシになったラスボスの感じがしました。

Smile

めっちゃよかった、この曲!

今振り返ると、アンコールの『記憶幻想 ~遠き日々のメドレー~』に全然負けてなかったと思う。

黄金のテーマ曲でもあるので、映像は旅の思い出アルバムみたいになっていたし、バクージャジャがアルパカに囲まれる黄金秘話の絵や、7.3後の光景と思われる、ソリューション・ナインのみんなが集まってパーティしている新規絵まで出てきて涙涙。

黄金郷を探す旅から始まって、死の恐怖を乗り越えてアレキサンドリアの新しい1歩を見届けて…。
7.0~7.3まで本当に楽しかったなぁ。

そしてそして、ラストにスクリーンに映った絵はこれでした。

はぁ~~~~~~~~(言葉にならない)

アンコール

鳴りやまない拍手~~~!
もっと聞きたい!!黄金の曲がもっと聞きたいです~~~;;

指揮者の栗田さん、非常~~におちゃめなおじさまでした。
ちょっと顔を出しては「まだまだ歓声と拍手が足りないな~」と引っ込み、舞台袖から客席をチラ見。

出てきてくれたかな?と思ったら、途中でだるまさんが転んだをやっているように客席を急に振り返り、拍手をさぼっている人がいないか確認(笑)

終焉の戦い

1曲目は『終焉の戦い』。
ハイデリン&ゾディアーク編の最後を飾る楽曲。

ご存じの通り、新生~漆黒までのラスボス曲がメドレーで流れるのですが、クリスタルライト演出がよかった。
ちゃんとパッチに合わせて、新生は(たぶん)白、蒼天は青、漆黒は紫に色を変えてくれていた。
ライト担当者はヒカセンなのか?!それとも運営からの指示?!どちらにせよ最高!

記憶幻想 ~遠き日々のメドレー~

最後に映った絵が!最後の新規絵が!!!(落ち着け)

いやもう始まる前から、たぶん泣くし、ブラボーって何回言っても足りないくらいの感動がありそうだと覚悟していたのですが余裕で超えました。ありがとう、FF14。ありがとう、黄金のレガシー。

曲はしっとりとリビング・メモリーの曲からスタート。
スクリーンにはカフキワやクルルさんのご両親など、ストーリーでお別れをしてきた人達が映り、そしてシャットダウンのシーンへ…。

それが終わると曲は『記憶幻想 アレキサンドリア』へ。曲が盛り上がってくると、画面もクライマックスである、パッチ7.3のラストシーンであるウクラマトとスフェーンのシーン。

「約束したんだ、あいつと……!アレクサンドリアの、みんなの笑顔を……!!」
うん、護ろう……一緒に……!!」

聞こえる…セリフが聞こえるよ…!宿屋で何回も見すぎたせいでセリフが聞こえる…;;!!

ぶっちゃけソロ参戦だったので「ちょっと1人で号泣してるの恥ずかしいな」と思っていたのですが、もう無理でした。鼻を啜って隣の人に迷惑をかけたくないので超~~我慢したから今年一番の酷い顔になっていた自信があります。

そして、曲が終わる直前、1番心を揺さぶられるタイミングで、追い打ちをかけるものがスクリーンに映されてしまいました。

先王とスフェーンが向き合って手を繋いでいるようなポーズの新規絵。
後ろにカリュクスとヒロシもシレっといた気がするけど、目がウルっていたのでよく見えなかった(おい)
なんならスフェーンのポーズも目に水が溜まりすぎてちょっと自信ない。

やっぱり今回の黄金のレガシーのテーマが『受け継がれる記憶と想い』で、先王からスフェーンへ受け継がれたレガシーというのもしっかりあったから、2人の魂が1つになっていくようなWスフェーンの絵はずる過ぎました。

早くオケコンに来なかった人が見れる場所へ公開してください。
私ももう1度、じっくり、そしてねっとり見たいです。

↓↓↓
と、ブログ書いている間に公式から投下されている!!!

ありがとうございます!ありがとうございます!!(泣)
2025年の最後にこの絵が見れてよかったです。

カーテンコール

当たり前ですが、鳴りやまぬ拍手。

楽器・コーラスの担当ごとに拍手も送られました。
オケコングッズのモーグリカーディガンを着ている人もいてかわいかったです。

撮影タイムも設けてくれたので、私も1枚パシャリ。

最後は吉田PD、祖堅さん、アマンダさん、ジェイソンさん、栗田さんが手をつないでバンザーイして拍手の中終わりました。

そして栗田さんは、アマンダさんの真似をしてキッスで退場。
最後までおちゃめなおじさまでした。

全体的な感想

イイ!

この一言に尽きます。

やっぱり映像でこれまでの冒険を振り返りながら、生のオーケストラの音を全身で浴びるのは良すぎる。
胸いっぱいになるし、たくさん泣けてヒーリング効果も抜群。
あきらめずにリセールに応募し続けてよかったです。

欲を言えば、やっぱり黄金の曲もっとやってほしかったよ~~!!

黄金は本当に本当に、良曲ぞろいだと思うので、『樹海に沈む夢』『明けの空を見上げて』『それぞれの旅路へ』あたりは生のオーケストラで聞きたかった…!

ただ、セットリストの(特に)漆黒・暁月の曲目を見ると、やっぱりどれもカットは…カットはできない。
ジェイソンさんとアマンダさんを呼んで、『Shadowbringers』『Tomorrow and Tomorrow』『To the Edge』『Close in the Distance』『Flow』を外すなんてありえない。

ということで、次回は全然トイレとか我慢しますので、3時間とかやってもらっても…(笑)
もっともっとヒカセンに素晴らしい音楽のシャワーを浴びせていただきたいです。

企業様が書いてくれているオケコン2025レポート リンクまとめ

趣味でブログを書く一般人

写真撮れるのずるいって!!!(笑)

さいごに。パンフレットがすごい良かったから自慢したい

見てください!この上質すぎる紙!!!
ツルツルで光沢があって、厚みもしっかりあります!

吉田PD、祖堅さんからの開催メッセージはもちろん、今回出演するアマンダさん、ジェイソンさん、栗田さん(指揮)からのメッセージ。
そして、セットリストやレコーディング風景のフォトも掲載されていました。

セットリストには、曲目だけではなく、作曲者・編曲者・作詞・和訳・アレンジャーまで細かく記載あり。

こうやって一覧にして見ると、マイケル・クリストファー・コージ・フォックス氏が大活躍すぎることが一目でわかります。イイ仕事しすぎです。

今回演奏された曲目は、見開き1ページor半ページずつ、アートやスクリーンショットと共に紹介され、歌詞があるものは英語・日本語の両方の歌詞を読むことができました。

じっくり読むと泣いちゃうね。特に『Close in the Distance』。
黄金大好きマンとしては、『Smile』の歌詞も好きです。

そして吉田PD・祖堅さんのインタビューは、なんと超~~小さい文字で6ページを埋める大ボリューム!

過去のオーケストラコンサートの振り返りから、今回のオーケストラコンサートの企画やセットリストの話まで、秘話がてんこ盛りです。

私としては、2019年オケコンのアンコール曲のサプライズとして、漆黒のヴィランズから『砕けぬ思い 〜ハーデス討滅戦〜』を演奏してくれたのですが、その時のことが書かれていてニヤニヤしてしまいました。

2019年オケコンは、新生~紅蓮の曲で構成されたコンサートだったので、まさか最新パッチの漆黒の曲目をやるとは誰も思っていなかったんですね。
栗田さんがスクリーンを指さし、紅蓮ロゴから漆黒ロゴに変わった時の悲鳴・どよめき・そして割れんばかりの拍手が沸き起こったことを今でも覚えています。

今は品切れ中だけど、そのうち復活するかも?
気になった方は是非!


ということで、新年最初の記事『FINAL FANTASY XIV ORCHESTRA CONCERT 2025 -Eorzean Symphony-』の感想&レポートでした。

今年もこのブログを、そしてわたあめけあるをよろしくお願いします!

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